調剤薬局監修の内服薬の包装と保存方法の情報サイト

内服薬の保存方法について

粉薬は薬局で分包してある場合、湿気の影響を受けやすいため保存方法が大切です薬は光・温度・湿度に大変影響を受けます。

 

保存状態が悪いと変化を受けやすく、効果の上にも悪影響を与えます。

 

特に、梅雨時や夏場など高温多湿時の薬の保管には十分な注意が必要です。薬の効果を十分に発揮させ、かつ安全に服用するためには、薬に適した保管をすることが大切です。

 

薬局は調剤をメインに行う調剤薬局や門前薬局のことだけを指すものでなく、調剤室を備えるなど条件を満たして薬局開設許可を受けていれば、ドラッグストアも薬局といえる。

 

主な薬の保存上における注意事項としては、保存の方法として密封されるビニール袋に入れて、冷蔵庫に保管されている方もいらっしゃるようですが、家庭の冷蔵庫は開け閉めの回数が多く、温度、湿度の差が激しいため、かえって薬が悪くなってしまうことがあります。

 

そのため、薬は乾燥剤をいれた缶の中などに入れて保管しましょう。

 

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